巨人若手捕手、田中貴也の成績は?アンガールズ田中にそっくり!?

唐突に、田中貴也選手の記事を書きたいと思う。

なぜ、急に田中貴也のことを書きたくなったのか、それは後述する。

巨人の若手捕手戦争の中で、絶賛アピール中の田中貴也とは、どのような選手なのか?

現在の2軍での成績も見てみよう。

田中貴也とはどんな選手?2軍での成績は?

まず、田中貴也選手だが、今シーズンの1軍出場機会はまだ1度だけ。しかも代打の代打を送られて、打席に立つことも守備に着くこともなく交代という珍事。

その能力はまだ未知数だが、現在の2軍での成績などはどうなっているのか。

小林誠司の愛弟子!?育成から這い上がった苦労人

田中貴也捕手

田中貴也選手の人生はまさに野球漬け。

京都府出身だが、越境して沖縄県の八重山商に入学。現在のチームメイトである宮國に敗れるなどして甲子園出場はならず、大学は山梨学院大学へ。そして大学時代の活躍が評価されて、巨人に育成3位で指名される。

野球エリートとしては珍しくないことなのかもしれないが、10代のころから、野球のために西へ東へと生活の拠点を転々とするのはどんな気分なんだろうか。

その後、2軍戦で着実に結果を残し、昨年には支配下登録。

背番号は005から63に。現在は69番を背負っている。

今年の1月、自主トレでは小林誠司に同伴し、サイパンへ。

練習に妥協しない小林誠司の姿勢に刺激を受けたという。

それからも順調にキャンプでは1軍の練習に参加。徐々に頭角を現し始めている。

田中貴也の2軍での成績は?

1軍ではまだ打席にも立っていないが、現在の田中選手の2軍での成績はどうだろうか。

なんと入れ替わりの激しい2軍戦で60試合に出場し、打率.325という安定した成績を残している。

打点は20。ホームランはまだ0本のようだ。

パンチ力というよりは、アベレージを残せる確かな技術を持っている選手と見受けられる。

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捕手戦争を勝ち残れる?1軍へ可能性は?

現在の巨人はまさに捕手戦争時代。阿部が正捕手の座を退いてから、小林誠司があんな感じなので、未だに確たるレギュラーは存在していない。

当面、今季の成績からみるに、大城が一歩リードしているが、これからどうなるかはまだまだわからない。

現に、去年頭角を現した宇佐見が、今年はまったく振るっていないからだ。

2軍だけで見てみれば、田中貴也選手が最も出場機会が多い。

しかし、ライバルと目されている今年入団の捕手、岸田行倫選手も40試合で打率.252、打点28、本塁打3という成績なので、うかうかしていられないだろう。

打力に関しては、アベレージタイプの田中と、一発もあるタイプの岸田とそれぞれ長所があるため、決め手になってくるのは、キャッチャーとしての守備面の能力だ。

こればかりは数字に出ないので何とも言えないが、出場試合数を見ている限り、田中貴也選手はなかなか信頼されているように感じる。

今季、オープン戦から調子を上げ、2番手捕手の座を射止めようとしていた河野が残念な事(インスタ裸事件)になったため、ライバルが一人脱落した状況は、チャンスだ

というか、本当に河野はアホだな。同い年の鬼屋敷が去年戦力外になって自分も崖っぷちの状況だったというのに。1軍に上がって調子に乗ってしまったのか。残念としか言いようがないが、まぁ、河野は間違いなく今年クビだろう。グッバイ河野。

そして、この状況で新たにドラフトで捕手を獲得するのは考えにくいので、来年、1軍へ昇格できる可能性はかなり高いと見ていいだろう

宇佐見、田中貴也、大城、岸田の4つどもえの戦いが今後も繰り広げられるはずだ。

この中で誰が飛び抜けるのか、楽しみである。

あのお笑い芸人にそっくり!?名前も田中!

さて、なぜ唐突に田中貴也選手の記事を書きたくなったのか。

それは僕が、この事実に気づいてしまったからだ。

田中貴也選手は、人気お笑い芸人、アンガールズ田中さんに似ている!しかも名前も同じ田中!

この事が世に広まれば、田中貴也選手の人気も絶対にあがるはずだ!

さっそく写真で比較してみよう。

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アンガールズ田中と写真で比較してみた

まず、こちらの写真を見てほしい。

金がある田中

人気お笑いコンビ、アンガールズの田中さん。金はあるそうだ笑

そしてこちらが、巨人、田中貴也選手

そっくり田中貴也

めちゃくちゃ似てない!?

この写真見たときは衝撃だった。そして同時に、この事実を世に知らしめなくてはという使命感が沸いたのだ(誰得)

髪伸びた田中

この写真も結構似てる。選手名鑑などの正面の写真ではそうでもないが、髪の毛が伸びて、かなり近づいている感じはする。

そして、アンガールズ田中さんも野球好きの芸人として有名だ(宿敵カープ芸人ではあるが)

この事実が世に広まり、田中貴也選手が1軍で活躍するようなことになれば、もしかしたら、そっくりさん同士の対談なんて企画も持ち上がるかもしれない……(需要あるのか?)

まとめ

田中貴也選手は、捕手としてのポテンシャルだけでなく、お茶の間の人気者になれるポテンシャルも秘めているということがおわかりいただけただろうか。

坂本もいい。小林もいい。だけど、なにもイケメンだけがクローズアップされるプロ野球界でいいわけがない!

やーやー言うとりますが、今後、田中貴也選手には活躍を期待したいと思う。

そして、東京ドームを爆笑の渦に……いや、大歓声の渦に巻き込むようなプレーをしてほしいものだ。

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