時期松井として期待された「大田泰示」はいつ覚醒するのか?このまま眠ったまま終わるのか!?

ポテンシャルの高さは誰もが認め、長距離砲でありながら、俊足の持ち主である大田泰示選手。
中々、結果が出ず、本人も勿論、首脳陣が非常にやきもきしている。昨年は代走や守備固めで使われる事が多かったです。太田選手の最大の魅力は長打力。
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確かに守備力や代走要員としてのスキルは上がっています。しかし、首脳陣が求めているのは、一発長打。生え抜きの長距離砲誕生を待ち望んでいるのです。そして、将来の4番候補としての期待値も高いですが、何故か1軍の打席では、結果がでません。原監督からは厳しい言葉で指導されていますが、どうしても空回りしてしまいます。1軍で生き残る為には代走要員や守備固めは他にも巨人にはエキスパートがいます。今年から背番号も55から44になるなど正に勝負の年になります。背番号の変更は太田選手の場合降格を意味します。
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松井選手のようにと55番を付けていましたが、半ば、はく奪された形です。また返上したと言っても良いでしょう。

代打の切り札ソフトバンクから来た大道選手。
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俊足でイケメンの緒方耕一ナツカシイwww
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今年から44番になりましたが、44番も緒方耕一がつけていたり、大道の背番号だったりで結構偉大な番号なんです。

そして勝負の今年は、オープン戦での凡ミスが目立ちました。日ハム戦ではアンダーソン選手のフェンス直撃打で2塁ランナーにも関わらず、ホームインどころか3塁にも進めませんでした。これは日ハムの陽選手が捕球体制に入る振りをしたトリックプレーに完全に騙されました。最低このケースは、ハーフェーにいなければいけません。完全に1点が入るケースでした。プロとしては凡ミスは、致命的です。この様なプレーをしていると長打力云々では無くなってしまいます。一つ一つのプレーを大切にしてほしいと思います。

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