2016年ドラフト会議巨人指名選手【速報】

2016年プロ野球ドラフト会議が2016年10月20日17:00から開始されました。

 

毎年、様々なドラマがあるプロ野球ドラフト会議ですが、今年はどんなドラマがまっているのでしょうか!?

 

我らが巨人軍は2016年のドラフト1位指名として、創価大のエース田中 正義投手の指名を公表しました!

 

さて、結果はいかに!!!

 

2016年プロ野球ドラフト会議巨人軍指名選手

 

1位  吉川 尚輝  内野手 中京学院大学

177cm 79kg 右左 遊撃手 中京高 岐阜県羽島市出身

 

50m5秒7の俊足を活かしスピード感あふれるプレーが魅力の選手。4年の春には大学日本一に輝いた。リーグ通算131安打3本塁打の実績を残し、4年春には打率.490でMVPを獲得しています。

 

※1巡目(1位)で田中正義投手(創価大)を指名したものの、広島カープ、北海道日本ハム、千葉ロッテ、福岡ソフトバンクとの抽選となり外れてしまいました!抽選により福岡ソフトバンクが交渉権を獲得しております。

1巡目2回目では、巨人軍1位指名候補に挙がっていた佐々木千隼投手(桜美林大)を指名。こちらも、広島カープ、横浜DNA、北海道日本ハム、千葉ロッテとの競り合いになり、抽選となりましたが外れてしまいました!抽選により千葉ロッテが交渉権を獲得しております。

 

2位  畠 世周  投手 近畿大学

186cm 74kg 右左 近大福山高 広島県呉市出身

 

MAX152kmの直球を持つ本格派右腕。186cmからの長身から投げ下ろすピッチングは圧巻です。他にも、スライダー、カーブ、チェンジアップを武器にもち、3年生の秋には6勝4完封を挙げる好成績を残しております。

 

 

3位  谷岡 竜平  投手 東芝

181cm 81kg 右右 成立学園 埼玉県和光市出身

 

MAX150kmの直球とスライダーを巧みに使い分ける投手。成立学園では1年生からレギュラー入りし、秋の都大会からエースとなる。2年夏に甲子園出場を果たす。プロ志望せず社会人の東芝で3年間みっちり鍛え、今回指名される。

 

 

4位  池田 駿  投手 ヤマハ

174cm 71kg 左左 専修大 新潟県出雲崎町出身

 

新潟明訓時代では甲子園で準々決勝(報徳学園戦)まで勝ち進み、全日本高校選抜にも選ばれています。スリークウォーターから、最速148kmの直球とチェンジアップ、スライダーを使い分ける左腕です。

 

 

5位  高田 萌生  投手 創志学園高校

178㎝ 75㎏ 右右 創志学園 岡山県新見市出身

 

創志学園1年時からドラフト候補として注目されていた逸材。今年の夏の甲子園では悔しい思いをしたが、MAX154㎞の直球は各球団のスカウト人の評価も高く、松阪2世と呼ばれるほど。持ち球としてスライダー、カーブ、チェンジアップがある。

 

 

 

6位  大江 竜聖  投手 二松学舎大付属高校

171㎝ 75㎏ 左左 二松学舎大付属高校 神奈川県座間市出身

 

2年春の選抜で毎回の16三振を記録。MAX149㎞、スライダー、フォーク、カーブを使いこなす左腕。インコースを突くピッチングは小柄ながら度胸の良さを感じる投手です。

 

 

 

7位  廖 任磊リャオ・レンレイ  投手 岡山共生高校卒

201㎝ 125㎏ 右右 岡山共生高校 台湾出身

 

岡山共生高校を卒業後、台湾の開南大学在学中の昨年、パイレーツ傘下のマイナーリーグでプレーした経験を持つ。恵まれた体格から154㎞の速球を放つ、今回、巨人軍が指名した選手の中では、巨大な隠し玉となった。

日本の高校を3年間通っているため、日本人扱いとなり今回のドラフト指名となった。弟も日南学園でプレーしている。

 

 

 

以上で選択を終了しました。

 

1位指名を宣言した創価大の田中正義投手は残念ながら交渉権獲得にはなりませんでしたが、外れ外れ1位で中京学院大の吉川尚輝内野手を獲得しました!吉川選手以外は全て投手での指名となりました。

 

さぁこの中から巨人軍の未来のスターが現れるのか、期待したいですね!

 

 

スポンサードリンク¯

������� ������ ������� ����� 読売�������

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ