田中太一。大分の星になれるか?将来性抜群の快速右腕!!

大分工業出身の本格派右腕、田中太一投手。甲子園では、大乱調でしたが、味方打線が奮起し同点に追いつき延長戦に突入。相手バッターのスクイズを外そうとした球が、暴投なり決勝点となり1回戦で敗れました。
キャプチャ172
2010年ドラフト3位で入団。最速149キロのストレートにカーブ、スライダー、フォークボールを投げ分ける。今年が4年目のシーズン。十分土台作りは出来たはず。今年はイースタンでまだ1試合しか投げておらず、その試合では敗戦投手になってしまいました。大分気候も暖かくなってきましたが、本来の体のリズムを戻すには後、半月位はかかりそうです。

2週間だと先発で2回できますね。ここでエンジン点火して欲しいですね。本当に今年は若手の投手はチャンスの年ですから、目の色を変えて下剋上して良いのです。プロ野球の世界は弱肉強食の世界です。その為にもチャレンジする事が非常に重要です。

まだ伸びシロもある投手なので、2軍で交流戦までは鍛えあげ、交流戦後に1軍に合流させるのも面白いかもしれませんね。交流戦の終わる頃は梅雨まっただなかなので疲労がピークに達している投手も多いと思われます。そこで新興勢力の田中投手が先発のピースとして加わればかなり面白いと思います。

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