足の速さは天下一品。打撃を磨いて磨いて1軍での活躍を大累進

2012年ドラフト2位に指名された北海道の星、大累進。足の速さは天下一品で巨人軍の俊足スターの中に入っても十分通用するだけの足の速さは持っています。しかし、打撃面に難があり打撃でかなり苦戦しています。
キャプチャ168
また大累もセカンドの選手です。内野全般にこなせますが本職はセカンドです。セカンドは今、1軍では最も競走が激しい激戦区となっています。大累は昨年もイースタンではあまり良い結果を残せませんでした。そして盗塁したのは12回成功、4回失敗は8回と盗塁技術もまだまだ磨いていかないといけない選手です。今の大累の状態は悪いです。

このまま、低空飛行されても困る選手です。何かの切欠で吹っ切れてもらうしかないのですが、それ以外に打撃練習の時間を長くしたり大累のやるべき事はたくさんあります。盗塁技術もその内の一つです。盗塁企画数12回で4回成功・8回失敗では正直1軍では厳しいです。もっと言えば2軍でも厳しいです。

プロ野球の世界は非常にシビアですから、ダイヤの原石の選手もいつ、戦力外通告が来るかわかりません。将来のセカンド候補の一人ではありますが、先ずは率を残さない事には前には進みません。それと昨年イースタンで盗塁失敗を糧にして頑張ってほしいです。盗塁は数字が逆ならまだわかりますが、失敗が成功の倍ではまだまだ2軍で叩きこまれる事は多いですね。焦らず目の前の課題を一つずつクリアしていってもらいたいですね。

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