西武からやってきた4年連続盗塁王片岡治大。機動力野球が更に進化

ここ最近巨人は大型のバッターの補強をしていません。ロペスのような中距離打者を中心に獲得しています。長年の懸念事だったセカンド。そのセカンドのスペシャリスト片岡治大を獲得しました。
キャプチャ163
流石に2007年~2010年まで4年連続で盗塁王に輝いた実績は巨人の機動力野球に大きく貢献してくれそうです。打撃も非常に粘り強く簡単に凡打にならない相手投手にしてみれば、非常に厄介なバッターです。

片岡本人曰く【足は速くないです。盗塁はセンスでしています】と語っていますが、片岡選手は間違い無く俊足のプレイヤーです。盗塁の成功率が非常に高いプレイヤーです。巨人のセカンドが昨年も固まりませんでした。ここ最近のウィークポイントを一気に解消すべく、井端もしっかり獲得しています。そしてファームでは未完の大器、中井も怪我が治り、いよいよ本格始動しそうです。

セカンドは俊足の片岡か、好打の井端か以上に悩ましい所ですが、これは嬉しい誤算ですね。その他にも藤村等もセカンドは控えていますから、セカンドの層が一気に高いレベルで安定しました。どの選手も持ち味が違う所が良いですね。

中井の魅力は一発長打。片岡の魅力は何と言っても俊足好打。井端は好打に安定感のある堅実な守備。そして藤村は俊足好打と場面に応じて、使い分け出来るのは今年の巨人の強みです。

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