潜在能力はナンバー1。強肩強打「亀井善行」完全復活を遂げるか!?

12球団ナンバー1の強肩と言われている、亀井善行選手。2009年には25本のホームランを放ち完全にレギュラーポジションを手にいれたと誰もが思ったシーズンでした。しかし、翌年以降から低迷してしまいます。
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昨年は復調の兆しを見せましたが、亀井の本来の姿からすればまだまだ。また今年は、怪我で出遅れるなど、運にも恵まれていない。しかし、怪我をしないのもプロ野球選手の大切なライフワーク。如何に怪我をしないかは1流選手が長期離脱をしないのを見れば良くわかります。亀井の肩は12球団ナンバー1と言われている強肩です。これまでも数多くのランナーをホームで刺してきました。
亀井強肩
また守備範囲も広く、2009年は打撃に守備に大貢献しました。そんな亀井が翌年からのまさかの低迷。背景には相手投手の攻めが厳しくなった事もありますが、25本もホームランを放つ打者に警戒しない球団はありません。マークされるのは強打者の勲章です。その攻めが厳しくなった途端に亀井らしさが全くなくなってしまいました。昨年は少し復調の兆しが見えました。
強打者亀井義行
しかし、2009年時の輝きが戻ってきてはいません。あのまま順調に行っていたら素晴らしい打者になっていたはずです。また守備能力もずば抜けており、あの時の輝きを何としても今季取り戻してもらいたいです。巨人の外野の層は厚いです、亀井と言えども怪我が完治してもそう簡単に割って入れません。そこを割ってはいるのが本来の亀井の姿です。

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