遊撃手として初の首位打者!坂本勇人はどれだけすごいのか!?

2016年シーズンは惜しくもクライマックスシリーズのファーストステージでの敗退が決まってしまったジャイアンツですが、そんな中でも明るい話題と言えば坂本勇人選手の首位打者獲得です。実は意外なことに遊撃手が首位打者を獲得するのはNPB史上初の快挙なのです。ただ首位打者を獲得したというだけでなく、坂本勇人選手の活躍は歴代でもトップクラスのものだったようです。

坂本勇人の貢献度は両リーグでもトップ!?

坂本勇人 すごい ショート 歴代最高

近年はセイバーメトリクスという、選手を客観的かつ正確に評価するための様々な指標が注目されています。プロ野球ファンの方であれば目にする機会があるかもしれませんが、OPSという出塁率と長打率を合算した指標もセイバー指標と言われるものです。
そのセイバー指標の中で「WAR」という打撃、走塁、守備、投球と様々な数値から算出される、選手が実際に勝利にどれだけ貢献しているのかを表す指標があります。
その指標がなんと坂本勇人選手は9.6を記録しているのです。この数値がどれだけの数値化というと、二年連続トリプルスリーを達成した山田哲人選手が8.8、本塁打・打点の二冠王に輝いた筒香選手が7.5なので、両選手をも凌駕するほどの活躍を見せていたということがわかります。このWARにはポジション補正というものがあるのですが、遊撃手でこれだけの成績を出すということはそれだけ驚異的な活躍なのです。
かつて30本塁打を放ったこともある坂本勇人選手ですが、ファンが夢を見た姿に近付いたのではないでしょうか?選球眼も良くなっているため2017年以降も大いに期待ができます。

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