【巨人VSDeNA】ベイスターズにメモリアル球団4000勝を献上!【4月7日試合結果】

横浜スタジアムで行われた2019年4月7日の巨人VSDeNA戦は1対5でDeNAの勝利。

ベイスターズに球団創設4000勝のメモリアル勝利を献上した。

巨人打線はまたも繋がらず8安打1得点で、DeNAに終始ペースを握られたままの試合展開となった。

良かったと言えば中継ぎ陣と、3安打猛打賞1打点の吉川尚輝。

これで開幕から9試合連続出場を継続中だ。

Sponsored Link

巨人戦試合結果概要

巨人吉川尚輝

3安打猛打賞の吉川尚輝@hochi_giants

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 8 1
De 0 2 1 0 2 0 0 0 × 5 9 0

勝利投手/敗戦投手

【勝】井納翔一(1勝0敗0S)

【負】畠世周(0勝1敗0S)

本塁打

【巨人】

  • なし

【巨人】

  • なし

Sponsored Link


巨人・吉川尚が今季3度目の猛打賞!

吉川尚輝が4打数3安打1打点で今季3度目の猛打賞。相変わらずの絶好調だ。

5回のレフト前タイムリーは、2塁走者の小林が鈍足すぎて(笑)あわやアウトと思われたが送球が逸れて1打点をマーク。

しかし7回には2アウト1,3塁のチャンスに盗塁を刺されてしまい、自慢の快速を活かすことができなかった。

巨人打線は坂本、丸、岡本、ゲレーロと主軸が全員無安打。DeNAの継投の前に圧倒された。

先発畠は、5回5失点と崩壊。今後に不安

巨人先発の畠は、5失点で5回途中に降板。

2回に今季まだ打点0の大和にタイムリーを打たれ調子を崩したか、5回に1塁への牽制を悪送球してしまうミスを犯しノックアウト。

今後の先発ローテを期待されている若手に不安が残る結果となってしまった。

中継ぎ陣は戸根、桜井、吉川光夫、中川が登板し、無失点で継投した。

まとめ

吉川尚輝は相変わらず絶好調なものの、昨日に引き続き丸・岡本が沈黙しての敗北。
やっぱりここが打ってくれないとね。

今日の試合は終始圧倒され続け、ベイスターズ球団創設4000勝のメモリアル勝利を献上

ま、まぁ、巨人は通算5928勝してますから?悔しくないですし!!!

個人的な話だが、僕の数少ない友人の一人がマシンガン打線以来のDeNAファンで試合をよく一緒に見に行くので、「DeNAも本当に良いチームになってきたなぁ。」としみじみと思った3連戦だった。

もう横浜を出る喜びを感じる選手もいないだろう。

ともかく、負け試合とはいえ無失点リレーができたのは大きな収穫だ。

桜井、吉川光夫には期待してない。と言いつつ、いいピッチングをしてくれれば手のひらを返すツンデレスタイルで応援していこうと思う。

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ