【巨人VS阪神】吉川尚&ゲレーロ絶好調!打率5割越え【4月2日試合結果】

東京ドームで行われた今シーズン初の伝統の一戦、巨人VS阪神戦は9対2で巨人の勝利!

吉川尚とゲレーロが絶好調!2人揃って猛打賞。打率5割越え。

丸にも第1号ホームランが飛び出し、打撃陣は好調。(岡本はまだ微妙だが)

これで巨人は3連勝だ。

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巨人戦試合結果概要

ゲレーロ絶好調

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 6 1
2 0 5 0 1 1 0 0 × 9 12 0

勝利投手/敗戦投手

【勝】山口俊(1勝0敗0S)

【負】ガルシア(0勝1敗0S)

本塁打

【阪神】

  • なし

【巨人】

  • ゲレーロ2号(3回裏3ラン)
  • 丸佳浩1号(5回裏ソロ)

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巨人ゲレーロ打率.583、2本、9打点

ゲレーロが圧倒的なバッティングを見せている。

なんとここまで打率.583、2本、9打点。

去年までの常時イライラしていたゲレーロはどこへ行ったのか。ボスが変わるとここまで変わるものか。

まさにタツノリ再生工場。本塁打王ゲレーロを見事に目覚めさせた。

丸にも今季第1号が飛び出し打線爆発。

岡本も4-1だが、タイムリーツーベースを放った。そろそろ調子を上げて来てほしいところだ。

吉川尚樹は3安打猛打賞で打率.500ちょうど。開幕戦から4試合連続ヒットとなっている。

先発どすこい山口は7回3失点

先発したどすこい山口は7回3失点。

フォアボールが多く、やや危なっかしいところはあったが、粘りのピッチングを見せてくれた。

6連戦の頭ということで、中継ぎを温存したい中、イニングイーターの山口の存在は重要だ。

この試合は7回までしか投げられなかったが、完投できるような調整を期待したい。

8回には、今村が調整登板。よって、6戦目はドラ1ルーキー高橋優貴が先発濃厚だろう。

9回には宮國が登板しピシャリと3人で抑えた。

まとめ

今シーズン初の伝統の一戦は巨人の快勝。

ゲレーロが化け物級の活躍は去年までなら信じられない。タツノリ再生工場恐るべし。

丸の移籍第1号の裏では、広島の長野が移籍第1号を放っていた。ちょっとした運命じみたものを感じる。

点差がついたことで、今村、宮國を登板させられたことも大きい。

これで巨人は3連勝。開幕までは色々と不安だった第3次原政権だが、結果を出している。

あとは岡本がコンスタントに打ってくれれば打線に文句なし。

吉川尚樹もこの調子をキープして不動の1番バッターとして球史に名を残すような選手になったほしい。

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