統一球に泣いた小笠原道大。統一球に変更になった年から別人。

日本は何でも世界共通の物に合わせようとします。時には必要な時も勿論ありますが、統一球を導入した際にはかなりの選手が選手生命が短くなりました特に打者が大半です。
キャプチャ128
統一球は芯で捉えれば普通に飛んでいきます。しかし、芯からほんの少しずれた所だと今までホームランだったのがウォーイングゾーンの手前で打球が落下します。

巨人の主砲として活躍した、小笠原も統一球に泣かされた一人です。統一球導入後さっぱり打球が上がらなくなり打率も200そこそこと低迷します。あれだけの選手がボール一つ変わっただけであんなに極端に数字を落とすのか?と正直驚きました。

また小笠原今まで巨人ではリハビリの為にファームに行った事はありましたが実力でファームに落とされたのは初めてです。イースタンリーグでも中々結果が出ず、首脳陣は最初は、まだかまだか?と期待していましたが、余りにもイースタンリーグでも打てないので、いつしか小笠原の存在が消えつつありました。

その後昨年の統一球ではないボールを使っている事が判明した時には小笠原はサヨナラスリーランを打っています。このホームランが巨人在籍最後のホームランとなりました。今年から小笠原は、中日でプレーしています。まだ開幕したばかりなので何とも言えませんが、基本的には代打で使われるそうです。

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