右打ちにはかなり定評が高かった二岡智宏ミレニアムNもライトへV弾

巨人に上原と同期入団した二岡智宏は1年目からレギュラーを獲得。守備力にも非常に定評が高く、ショートの深い位置からも強肩で1塁でバッターを刺す。
キャプチャ127
そんな光景は二岡にしてみれば当り前のプレーでした。打撃センスも抜群で特に速球には滅法強く、綺麗にセンター返しをしていました。また流し打ちが非常に上手い打者で特にロングヒットが打てるのが特徴です。

ライト方向への打球が良く伸びそのままスタンドインする事も多かったです。2000年のミレニアムVを決めた時も、ライトスタンド中段にサヨナラアーチを叩きこみました。

強肩強打の大型内野手でファンからも絶大人気を集めました。しかし、故障がちで1年間満足に出られない年もありました。また本来は俊足の選手でしたが、故障してからは、盗塁する事も殆ど無くなり、打撃がメインの選手になってしまいました。足の故障をしてから、守備範囲も狭くなってしまいました。

本来ならショートゴロで二岡ならさばけたゴロが三遊間を破られる事が多くなりました。また二岡が最終戦で300・29本の場面で30本を狙いに行くか?3割を確実にキープするかを首脳陣が聞いた時には迷わず300を選びました。打者に取って300はひとつの勲章でもあります。二岡は、女性スキャンダルで日本ハムにトレードに出されてしまいました。その後すぐに坂本がレギュラーポジションを良く年から掴む等、球団としてはどんな心境だったのえしょうか?

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