背番号19番。現在は菅野智之先人達は?上原浩治、木田優夫など

やはり背番号19は小林繁投手一番似合っていましたね。あの江川騒動で阪神にトレードに出される憂き目にあいましたが、阪神に言ってから巨人キラーぶりは見事なものがありました。

本来なら、巨人のエースとして長く君臨していたはずの小林。しかしその夢ははかなく散った。江川にわがままを巨人もそのまま額面通りに受け取ってしまった。

木田優夫もこの背番号をつけています。木田はストレートが速かったですね。それに落差の激しいフォークボール。また打撃も得意な選手でホームランも打っていましたね。それにしても木田を語る上では150キロ超えのストレートを抜きには語れません。当時のセリーグに先発投手の中では1,2を争うストレートの速さだったと思います。やはり速球はファンを魅了します。
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吉田修司はそダイエーに行きましたが、私は好きな選手でした。
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そして、上原浩治ですね。ルーキイヤーで20勝。この年は二岡も獲得していて、投打のルーキーが揃って活躍する年でした。
なんといってもこのシーンが懐かしい。敬遠指令に涙をながす上原浩治
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上原浩治は以後メジャーに渡るまで主にエースとしてチームの土台を支えてきました。また抑え投手がいないと言う事で上原が抑えに回るシーズンも巨人在籍時の後半ではありました。やはり上原を抑えに持っていった最大の要因はコントロールの良さと決め球のフォークボールの質が高かったのが挙げられます。今ではメジャーリーグのクローザーですから見る人は見ているんですね。

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