2012ドラ4公文克彦!潜在能力は超一級品。未来のエース候補黄金左腕「公文克彦」

2012年のドラフト4位選手の公文克彦投手は、2012年のドラフトの中で巨人首脳陣が運よく4位まで残っていた、称する程の逸材です。公文の武器は最速152キロのキャノンボールと切れ味スライダー。しかし、プロで活躍するには、スライダーだけでは、通用しない為に、すぐさま変化球の種類を増やす為に直ぐに新球マスターに取り組みました。
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貴重な左腕の先発候補である事から、2軍で慎重に鍛えられています。元々ストレートの威力は抜群で、手元で伸びる非常に切れのある投手です。後は変化球をもう少し増やすのとコントロールを鍛える事です。どんなに球が速くてもコントロールが悪ければフォアボールでランナーを出すだけです。そこでおきにいった球を痛打されるのが関の山です。プロ野球の世界では如何に、コントロールが重要かがわかります。150キロのストレートでもど真ん中でも簡単に打ち返されます。逆に140キロでコーナーの四隅に投げればそう簡単には打たれません。それだけ、コントロールは重要です。プロ野球の世界で全員球が速くなく、130キロ前半のストレートで勝負する、アンダースローの投手もいます。投手には様々なタイプがいますが、公文は本格派左腕としての期待が非常に高いです。152キロのストレートを投げなくても8割位の力で投げれば、145キロは常時出ると思います。公文が将来の左腕エースになる事をおおいにきたいしましょう。

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