星野真澄、ポスト山口鉄也の座をかけて今年こそ勝負の年29歳待ったなし!

ここ数年巨人は勝利の方程式は完全に構築されましたが、それと同時に、勝利の方程式で投げる投手の負担が年々増加しています。いずれは、また違った勝利の方程式になるのでしょうが、星野真澄投手に期待したいと思います。最近ではやや腕を下げて投げる投球フォームで、最速149キロのストレートを武器に、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップ、を操ります。
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先発タイプでは無く、完全なリリーフ向きの投手で短いイニングで力を発揮するタイプです。名前の真澄は、星野の父が桑田真澄が好きだった事から、名づけられました。短いイニングなら意外とやれると思います。速球も左で145キロ以上出れば、右投手の150キロに相当しますし、また独特のフォームから繰り出されるストレートと変化球はかなり打者としては打ち辛いと思います。

年齢も29歳となりいよいよ勝負の年になってきます。これ以上2軍で燻っている訳にはいけません。リミットは刻一刻と迫っています。29歳は2軍で戦う年齢ではありません。1軍のレギュラーの選手が、怪我をして、調整の為に試合に出るのとは話が違います。星野のばあいは時間がない。今年一軍一定の成績を挙げないとオフには非常に厳しい現実が待っている可能性が高いです。プロ野球の世界は本当に厳しいです。一つの怪我や、年齢等、様々な理由で戦力の構想から外れれば戦力外通告が行われます。

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