2015年ドラフト会議!巨人1位指名は桜井俊貴(投・立命大)!背番号は・・・「11」じゃない?

桜井俊貴(さくらい としき)

2015年のドラフト会議で、巨人に1位指名された桜井俊貴。どんな選手なのでしょう。

2015年10月14日の関西学生野球では、立命大学の桜井俊貴が勝利に大きく貢献し、注目を集めました。

ドラフト上位候補の立命大・桜井俊貴投手(4年・北須磨)が、延長14回を1失点完投。さらに同点適時打も放つなど投打で勝利に貢献した。チームも春秋連覇に王手をかけ、15日の同カードで勝利すれば最終節を待たずして優勝が決まる。

今年一番のデキと言っても過言ではなかった。ネット裏で見守った8球団22人のスカウトも桜井の真価を高く評価した。ドラフトを8日後に控えた最後のアピールとなる舞台で、直球の最速は自己最速を更新する150キロを計測。低めに集まる制球力と余裕すら感じさせたマウンドさばきは球数が200球を超えても崩れなかった。

「今年一番だと思います。うまく力が抜けて、リリースの瞬間に力を入れるだけでボールが行った。延長14回でも疲れはまったく無く、9回を投げているような感じ」と明かした桜井。九回からはサヨナラのピンチと常に隣り合わせだったが「意外とピンチの時が楽しかったです」と言ってのける。

昨オフから春にかけて食事方法を変え、体作りを意識するようになった。だが春先、体が大きくなったことに技術が追いつかず、投球フォームのバランスを崩した。そのため「短いダッシュを多めにして瞬発力を出した。それが下半身強化にもつながってボールも行くようになったのでは」と分析。体とイメージが徐々に一致してきたことで、プロのスカウトも目を見張るボールが投げられるようになってきた。

桜井俊貴は様々な球団のスカウトから高い評価をうけていました。

巨人「直球のキレ、制球もいい。何より大事な時に力を発揮できるということはいいものを持っている」「球が全部低めに来ている。きょうの内容なら上位候補。2位までに消えるでしょう」
中日「投球フォームが安定しているから、初回から自分の投球ができる。即戦力という意味では今年の大学生で屈指」
阪神「ドラフトの上位候補に入ってくる力はある」「ボールの力はあった。そこに春みたいな制球力が戻ってくれば」「ピンチでも落ち着いて投げてた」

photo011993年10月21日生まれ(22歳)。兵庫県神戸市出身。181cm、81kg、右投げ右打ち。投手。

多聞東小学校4年生から軟式野球を始める。多聞東中、北須磨高校へ進学。高校2年秋からエースになったが、甲子園への出場はない。

立命大に進学し、1年次秋から関西学生野球リーグ戦に出場。3年次秋、U21日本代表に選出された。

背番号予想は久保裕也が付けていた「11」という事で!

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