鉄腕左腕山口鉄也今年も。勿論フル回転60試合登板以上を目指す

巨人の勝利の方程式の一角を担う、左のセットアッパー山口鉄也。昨年まで6年連続60試合登板を果たした左腕にかける今年も大きな期待がかかります。昨年の巨人は6回まで勝ち越していれば、勝率は8割以上と言う12球団ナンバーワン1のリリーフ陣を誇りその一角を担ったのが山口です。
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山口は左打者相手の際には、ついボール球とわかってもバットを出してまう、ストライクゾーンからボールゾーンに鋭く変化するスライダーを武器に相手打者を翻弄してきました。対戦し免疫のついている相手でも臆する事無く投げ込み、いとも簡単にアウトの山を築きます。また右打者も苦にせず、クロスファイヤーを武器に変化球を織り交ぜ、あっという間に追い込み投手有利のカウントを作ります。

そこからは得意のスライダーチェンジアップ等の変化球で勝負する事もあればズバッとストレート勝負に出る事もあります。今年も故障さえなかれば60試合以上は登板すると思います。登板試合数ばかりに注目がいきがちですが、1試合1試合とても内容の濃い投球内容をして勝利に貢献しています。山口をマスコミはよく【タフ】と言いますが本当にその通りだと思います。

1年間を通して60試合以上投げ、安定した投球を披露しているのですから、ただ登板が多いのとは訳が違います。山口の左腕には先発勝利の白星がかかっているケースが殆どです。そのプレッシャーは相当なものがあると思います。

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