巨人軍史上初めて背番号00を身に着けた忍者屋敷こと屋敷要

背番号は以前は1番からでしたが00番と0番が解禁され巨人で1番初めに背番号00を付けたのは横浜からやってきた屋敷要。横浜時代の全盛期にはスーパーカートリオとして盗塁を量産。3年連続盗塁王に輝く等その脚力は非常に優れていたものでした。
キャプチャ186
また守備に関しても絶対的な自信を持っておりゴールデングラブ賞を6回受賞するなど、俊足を活かした広い守備範囲はテレビカメラが打球を追っている所にいきなり屋敷が画面の中に飛び込んで来る事から【忍者屋敷】の異名を取る程抜群の守備力でした。巨人に移籍してきた時は全盛期を既に過ぎており晩年を巨人で2年間送りました。

巨人移籍1年目横浜スタジアムで古巣相手に延長戦、センター屋敷の所に打球は飛びましたが、雨中の試合とあって目測を誤りサヨナラ負けの原因を作ってしまいました。翌日のスポーツ紙はこぞって、【屋敷万歳】と派手な見出しで新聞購買者を増やす絶好の機会とばかりに屋敷を祭あげました。

しかし、指揮官の長嶋は君が取れないのなら誰も取れないと屋敷をかばい他の選手もあの天候じゃ見えるものも見えないと屋敷に対して非常に暖かい言葉をかけ励ましていました。
屋敷要の名前を聞くだけで相手の時は凄いいやらしい打者でした。

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