元祖変則サウスポー岡島秀樹少年達は絶対真似してはいけない投げ方。

メジャーリーグにも挑戦し、ある程度の成績を残して日本に凱旋帰国してきた岡島秀樹。
キャプチャ155
メジャーリーグのバッターが岡島の目は首についていると言われた程です。巨人在籍時から投げる瞬間顔は足元をみている独特のフォームでした。巨人首脳陣はある程度結果を残している岡島には特に注文を付ける事がありませんでした。

一時期岡島は抑えをしていましたが、ノミの心臓が時折顔を見せ抑え投手が一番やってはいけない、先頭打者へのフォアボールが多かったです。その為、ヒットなどで繋がれ、ひっくり返される事もあれば、まるで別人の様にコントロールが抜群になり、カーブのキレも非常に良くなります。岡島自身はスライダーと言っていますがあの握りであの曲りの大きさはカーブ以外の何物でもありません。

カーブが大きいおも特徴でしたね。ついバッターが手を出してしまうコースに絶妙な配球で投げるんですよね。相手打者が一番嫌がるタイプの一人として球が適度に荒れていていきなり良いピッチングをしたり、ランナーを走らせたくても何お投げるか分からないので打者心理としてはエンドランのサインだけは勘弁してくれ状態です。その代表的な投手が岡島です、岡島は変則サウスポーでも子供が真似して投げてはいけない投球フォームです。

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