今年の巨人は外野手の層が非常に高い。各選手肩も抜群の強肩ぞろい

以前、西武との日本シリーズで、ランナー1塁からセンター前ヒットで点を入れられた事がありました。
センターを守っているクロマティの守備が緩慢でその隙を見逃さない西武野球のそつのなさをまざまざと見せつけられたシーンでした。
キャプチャ152
その日本シリーズからもう20年以上経ちますが、今年の巨人の外野手はレベルが非常に高いです。ライトの長野は的確な打球判断でライトゴロを昨年3つも決めています。また肩が非常に良くライト前ヒットで生還するにはかなりのギャンブルです。エンドランやフルカウント等のオートマティックスタートの時は別ですが、通常は三塁コーチがストップをかけます。

またセンターの橋本も強肩です。その強肩はレーザービームと称される程守備能力は高いです。そしてレフトのアンダーソンの肩が未知数でしたが4月6日の中日戦でエンドランがかかった状態でレフト前ヒットを打たれましたが、アンダーソンは捕球すると直ぐに3塁へ送球。ストライク送球でランナーを刺しています。

それ以外にも守備範囲がとても広く意外と強肩の松本。守備範囲が非常に広い鈴木そして12球団ナンバー1と言われる強肩の持ち主亀井もいます。現在亀井は怪我の為出遅れていますが、最後に守備固めでレフトに亀井を入れると相当守備力が上がります。亀井は打撃面でも期待したいですね。その他にも矢野や高橋もいますから相当の厚さですね。間違いなく外野手のレベルは12球団1ですね。

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