開幕して3カードを終わった段階での主観的回顧をかきたいと思います

開幕カードの阪神戦は2勝1敗。特に初戦は阪神に4点を先行される苦しい状況からの勝利。勝利の要因は先発菅野が4失点されても試合を壊さなかった事により、打線が爆発。阪神のエース能見から10点もの大量点を奪う打線の好調さです。
キャプチャ151
結局この開幕カードが巨人勝ち越しましたが、課題の多い開幕カードでした。守備の乱れから敗戦した2戦目がそうでした。ノーアウト満塁でバッター西岡の打球は1塁ベース付近にいたロペスの正面のゴロ。ロペスはファーストベースを先に踏んでしまった為、打者はアウト。この瞬間3塁ランナーはタッチプレーになりますが、阿部が1塁のロペスがベースを踏んだのを確認せず1塁へ送球。3塁ランナーは生還し、これが決勝点となりました。

あのタイミングなら、ホーム送球1塁転送が正しい選択ですが、1塁を踏んでしまった以上は、阿部が注意深く見ていなければいけない非常に重要なプレーでした。横浜戦も5点差をひっくり返す等相変わらず、今年もお得意様。中日戦も5連勝で迎えた4月6日のゲームでは大竹が打たれ敗れましたが、ここでも課題がありました。同点のチャンスで代打高橋。結果はピッチャーゴロ。併殺を防ぐ為に仕方無く3塁ランナーはホームへ行きタッチアウト。この3戦目も課題の残る試合でした。

今はまだ始まって8試合。6勝2敗と上々の出だしですが、いつ何が起こるかわからないのが野球の怖さです。慢心せず日々精進していってもらいたいですね。

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