巨人軍背番号15.山倉の呪い!この呪縛から澤村拓一は解けるのか?

背番号列伝で15番はかきましたが、ここでは【山倉の呪い】について書きます。
キャプチャ124
1990年に引退するまでこの背番号だったの背番号列伝でも書きましたが、この山倉が身に着けた背番号15が山倉以降活躍選手を出していないのです。最近は澤村が着けていますが、新人王こそ獲得しましたが、貯金が出来ない投手でついに昨年は5勝10敗と大きく負け越しました。

その前の木村が期待されながらも1軍では3ホールドしか挙げれませんでした。

その前は辻内。将来のエース候補と期待された左腕は1軍登板は1度もなし、素質は一流のものがあり故障に悩まされた選手。

その前の木村は西武から移籍してきました。西武時代は二けた勝利があるのに、巨人入団後は、殆ど活躍出来ずに終わりました。

その前は、河原は入団前から大学ナンバー1右腕の呼び声が高く巨人に入団。女性スキャンダルに巻き込まれる等、年々成績は低下、原監督になって、守護神になりますが、1年は活躍しますが、その次の年は滅多打ちになる等散々な結果でした。

その前が小原沢。首都大学リーグで20勝8敗。防御率1・80の好成績を残し、巨人はドラフト2位で獲得。しかし、大学時代の活躍はなく僅か3勝のみ。

山倉が引退してから巨人の背番号15は期待度の高い新人投手に与えていましたが、いずれも結果が出ず、巨人ファンの間では【山倉の呪い】と言われています。果たして澤村はこの呪縛から解放されるのか?注目が集まります。

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