2014読売巨人軍。開幕から1週間を迎えて見えた課題と3連覇への光明。

早いもので今年も開幕してから1週間が経ちました。この1週間、巨人は4勝1敗と好調なスタートを切りました。
キャプチャ120
先ずこの5試合で見えた課題は投手陣です。巨人は4勝のうち3勝が打線が爆発し、10点以上を挙げた勝利です。先発投手できっちり仕事をこなしたのは気まぐれエース内海だけです。その他の投手では大竹は合格点を与えても良いでしょう。菅野はもう少しピリッとして欲しいですね。少しもの足りない開幕戦でした。杉内は相変わらず不安定な投球。宮國に至っては評価に値しない程内容が悪すぎます。

そして盤石のリリーフ陣の一角マシソンも阪神戦で敗戦投手になる等、盤石だったリリーフ陣に異変が起こっています。山口もまだ1試合しか投げていませんが、ストレートに威力が無く、無失点に切り抜けましたが、ストレートの走りが昨年に比べて、明らかに昨年に比べ落ちています。

打撃陣に目を向けると、新外国人選手アンダーソンが期待以上の活躍を見せロペスも絶好調。主軸の村田も貴重な所でタイムリーを放つ等、それぞれ各打者が活躍しています。特に2番打者は片岡でスタートをしましたが、足の張りを訴えると、井端が即カバーする等、野手陣はかなりレベルの高い層で、他球団が羨むのもわかります。

また、井端がホームでのクロスプレーで途中交代した試合では藤村がその後セカンドを守り左対左も苦にしない活躍で猛打賞を記録しました。打撃陣で今はカバーしている状態です。打撃陣が落ちてきた時に投手陣が今度はお返しにしっかり抑えれば3連覇もそう遠くではありません。

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