背番号62番。現在は江柄子裕樹 。先人達はどんな選手?

背番号60番台までが、基本的には現役選手の背番号ですね。江柄子裕樹投手は背番号62番。昨年は1軍でも一昨年同様登板機会がありましたが、結果はイマイチでしたね。
キャプチャ119
しかし、江柄子はいずれは軽い背番号を背負う逸材である事は間違いありません。2軍でどのように育成されるかが非常に江柄子取っては重要です。2軍には投手を育成させるスペシャリスト尾花コーチがいます。尾花コーチが2軍にいる事は巨人に取っては非常に心強い限りです。1軍のヘッドコーチでもおかしくない人物ですから頼もしいです。

その前は上野覚えている人は少ないと思います。何せ1軍で対戦した打者はたった2人だけですからインパクトは殆どないでしょう。

その前が越智。越智は開幕直後を苦手としています。開幕3連敗をきっした2008年のヤクルトとの3連戦ではホームランを被弾する等、開幕してからしばらくは不安定な投球をしますが、しばらくすると越智ならではの投球を漸くします。このままでは大丈夫か?と開幕直後は毎年思わず最悪なシナリオが頭をよぎります。越智は一昨年、開幕直後毎年恒例の不安定な投球をしていましたが、この年は訳が違いました。

越智は難病の黄色靭帯骨化症を発症していたのです。医師からは野球をこのまま続ければ2年後には車イスの生活になると宣告されます。
直ぐに手術を行い昨年は懸命なリハビリを行い現在はイースタンリーグで投げれる程、復活しています。1日も早い完全復活を見たいですね。

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