背番号61。現在は和田恋。先人達はどんな選手?

甲子園で豪快なホームランをかっ飛ばしていた高知高校の4番打者和田恋選手。巨人は昨年のドラフトで2位指名しました。大型内野手としての期待が高く、巨人の将来のクリーンナップ候補です。やはり和田に求められるのは長打力。甲子園を沸かせたあのホームランのような豪快な一発をたくさん見たい。そんなファンも多いはず。先ずは2軍スタートですが、将来の為の土台固めを行う事は非常に重要です。和田が1軍で活躍する頃には世代交代も進んでいそうですね。
キャプチャ118
その前は、中井。中井は昨年レギュラーの座を掴みかけましたが大事な所で故障をし、レギュラーの座を逃しています。長打力のある打撃は非常に魅力的でまた率も残せるバッターです。俊足ではありませんが足も遅くなく、守備も無難にこなすプレイヤーです。

中井は2度レギュラーの座を昨年逃しています、一つはプレー中の故障等でこれは致し方ないでしょう。もう1回は練習に遅刻し2軍に落とされています。これは流石に情状酌量の余地はないですね。非常に勿体ない事をしました。

その前は坂本がこの背番号を身に着けていました。坂本は2年目からレギュラーの座を勝ち取ります。2年目の成績は今一つパッとしませんでしたが、3年目以降に潜在能力の高さを見せつけます。インコースの捌きが非常に上手い為相手投手も簡単には内角勝負は出来ません。また年々長打力を兼ね備えて来ており、ここ一番の一発の魅力のあるバッターです。本人は、ホームランより率を重視しているようです。

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