背番号55番。現在は空き番号。先人達はどんな選手 ?

昨年までこの背番号は太田が着けていました。球団も松井のようなホームランバッターに成長して欲しいとの願いをかけてのこの背番号を太田に与えました。しかし、太田はヒットは出るものの、打球が上に上がりません。上がったと思えばポップフライ。守備固めや代走と本来期待されている役割でない起用方が増えました。
キャプチャ112
今年は心機一転背番号44で再スタートです。そしてその前は、松井秀喜デビュー1年目から二けたホームランを記録し、年々打撃は進化しつづけ遂にホームラン王のタイトルを手にします。松井のホームランが豪快でファーストライナーかと思う打球があっと言う間にライトスタンドに飛び込むなど、天性の打撃センスで巨人ファンを熱狂させました。2002年巨人在籍最後の年、3冠王のチャンスでした。ホームランと打点は確定で、残すは打率のみ、福留と激しい争いをしましたが福留のバントヒット等により僅かな所で3冠王を逃しました。

そしてこの55番で出世した選手がいます。吉村禎章です。天性の打撃センスと守備も悪くなくかなり首脳陣が期待するバッターでした。3割30本も記録し、順風満帆でしたが、思わぬ悪夢が吉村を襲います。打球を追っている時に栄村と激突し靭帯損傷の大けがを負います。復帰どころか、普通の歩行も危ぶまれる程の重傷でした。

しかし、吉村は苦しいリハビリに耐えて戻ってきました。怪我をする前の活躍には及びませんでしたが、復帰した際には東京ドームは拍手喝采でした。復帰して最初の打席はセカンドゴロ。吉村は優勝を決めるサヨナラアーチを放つ等勝負強さは怪我をした後も健在でした。

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