背番号53番。現在は河野元貴。先人達はどんな選手か?

現在巨人のキャッチャーには阿部と言う投打の要がいます。ポスト阿部を狙うのが河野元貴選手。昨年は初安打が打った瞬間ホームランとわかる豪快なホームランを横浜スタジアムでライトスタンドに叩き込みました。豪快な打撃が魅力的な選手です。勿論キャッチャーとしての素質も高いです。
キャプチャ110
その前が高口。ロッテから移籍してきた内野手です。守備能力は高いものを秘めていますが、打撃にやや難があります。打撃も向上すれば1軍でも、もっと活躍出来た選手です。

その前が實松。阿部の控え捕手として貴重な選手です。意外性のある打撃が魅力で、藤川球児からサヨナラヒットを打った事もあります。非常にはつらつとした選手で現在も巨人の控え捕手としてチームを支えています。

その前が大須賀。巨人在籍時は安打が僅か2本。そのうち1本がホームランです。巨人で戦力外通告を受けた後は広島が獲得しましたが、花開く事はありませんでした。

その前が福井。一発長打が魅力の打者でサヨナラホームランを放つ等勝負強さを発揮しました。しかし、守備が雑な所があり、簡単な内野フライを落球する事もありました。

その前がコトー外国人選手としてはやや物足りない成績でしたが、優勝に貢献しました。外国人野手はどうしてもクロマティと比較されてしまう為、少しかわいそうな面もありますが、勝負の世界ですからこればかりは仕方がありませんね。

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