背番号48。現在は矢野謙次。先人達はどんな選手か?

巨人の元気印象徴、矢野謙次選手。彼が打席に入ると球場の雰囲気がガラリと変わります。
矢野謙次選手の応援歌が流れると更にボルテージは上がります。矢野の真骨頂は何と言っても速球に強く、チャンスにも滅法強い。レギュラーで使いたい選手です。巨人でなければ間違いなく、他球団ではレギュラーでしょう。
キャプチャ106
矢野の前はクレスポ。2002年の日本一になったシーズンに外国人選手ですがあまり印象に残らない選手ですね。その前は【まるちゃん】事マルティネス。守備に非常に難があり、レフトを守っていましたが、ショート全速力でカバーに走る程です。守備力は正直プロレベルではありませんでしたが、打撃面ではこちらは1流バッターでした。外国人らしく一発の魅力溢れるバッターでした。

その前は三野。あまり印象にない選手です。

背番号48で忘れてはならない選手がいます。香田です。1989年の日本シリーズで、巨人は3連敗を喫し絶対絶命の危機に立たされました。3戦目に先発した、近鉄の投手加藤が、ヒーローインタビューで当時は弱小だったロッテを物差しにだし、【巨人打線はロッテ以下】の発言に巨人打線は奮起。

また香田の持ち味であるカーブで近鉄打線を翻弄し、完全に香田ペースで試合を進めました。香田の緩急の効いたピッチングに、近鉄打線は歯車が狂いだし、このシリーズを4連勝で巨人はミラクル日本一に輝きました。香田は第7戦でも勝利投手になりMVPを獲得しました。巨人の隠し玉香田が、近鉄打線に仕事を全くさせませんでした。歴史に残る名勝負です。

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