背番号46番。現在は空き番号。先人達はどんな選手か?

昨年までは一岡選手が身に着けていた背番号。その一岡選手は、大竹投手の人的補償として広島に移籍しました。一岡選手はファームでは、抑えをする等、将来性豊な投手でした。しかし、大竹選手の獲得の際プロテクトの28名に入っておらず、放出となりました。
キャプチャ104
その前が土本。殆ど活躍せず、印象に非常薄い選手です。この背番号は、あまり活躍選手を出していない背番号です。それだけにこのジンクスを一岡には打破して欲しかったのですが、中々上手くいきませんね。

村田透もこの背番号を身に着けました。やはりこの背番号では活躍していませんね。

その前は中日から移籍してきた野口。中日時代は巨人打線をきりきりまいにした左腕です。巨人でも中日同様の活躍が大いに期待されましたが、期待と、結果のギャップが余りにも大きすぎました。中日時代はエース投手として数々のタイトルをとりましたが、巨人に来てからはその影は潜めてしまいました。

ムードメーカ小田もこの背番号をつけました。清原から可愛がられ良くネタにされていた選手です。選手の成績とすればかなりもの足りない数字ですが、ベンチのムードを一気に変える意味では成績以上の働きがあったと思います。それにしても外れ番号ですね。

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