背番号45現在は今村信貴。先人達はどんな選手か?

将来の左のエースとして期待の高い、今村信貴投手。昨年は巨人優勝翌日にプロ入り初勝利を挙げています。優勝翌日とあって主力野手を殆ど温存しての勝利は非常に価値が高いと思います。これからかなりの伸びシロがある投手です。ストレートももう少し速くなると思います。
キャプチャ103
野間口がもこの背番号を身に着けていました。野間口は現在育成選手に甘んじています。入団時は新人王候補だった右腕もここ数年の低迷で、ついに育成選手となってしまいました。

その前は小田嶋。横浜から移籍してきました。長打力が魅力のバッターでしたが、期待されたような活躍は出来ずに終わりました。

その前は西武から移籍した黒田。黒田はサブプレイヤーとしてそれなりの働きはしました。

その前は内園。この選手は殆ど活躍せず終わりました。その前は門奈。小柄な左腕でしたが、キレのあるボールを投げていました。しかし、成績は今一つパッとしなかったですね。

そして少し飛びますが、岡崎もこの背番号を若い時には身に着けていました。岡崎は広角打法が得意で巨人のレギュラーを勝ち取りました。そして角もこの背番号を着けていました。右の鹿取。左の角と言われた80年代前半の勝利の方程式を担いました。角もまた独特のフォームから投げる為に相手球団からは非常に嫌がられました。角はサイドスローから投げる変則左腕で、ストレートに切れのあるスライダーを武器として活躍しました。

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