背番号41番現在は松本竜也。先人達はどんな選手か?

2011年のドラフト会議にて、菅野智之の外れ1位で指名した、将来を期待される左腕松本竜也投手。
その松本竜也投手が現在背負っている背番号が、41番。これから1軍で活躍すれば背番号ももっと軽い背番号になうでしょう。
キャプチャ99
その前はアルバラデホが着けていました。前評判ではストレートが常時155キロ出て、変化球も切れがあるとの評判でしたがいざ蓋を開けて見ると、155キロどころか、145キロ前後、変化球のキレも無く、1軍の抑えはとても務まらない投手でした。首脳陣の公算ではアルバラデホを抑えとして考えていましたが、絵に描いた餅に終わりました。

その前はロメロ。ロメロは背番号がくるくる変わるので、これで3回目ですので割愛させて頂きます。

木佐貫洋もこの背番号を身に着けました。木佐貫はルーキー時代が一番輝いていました。ノミの心臓でピンチ極端に弱い投手に変貌してしまいました。

そしてこの背番号から一気にブレイクした投手が斉藤雅樹です。背番号41時代は絶対的エースではありませんでしたが、この背番号の時も大活躍していました。サイドスローから繰り出す145キロ前後のストレートに、打者を翻弄するカーブ、スライダーシンカーが持ち味でした。その努力と成績が認められ、背番号は11番へ変わります。最初は皆背番号は大きな数字を背負っている選手が多いですね。斉藤は平成の大エースとして巨人の日本一等に大きく貢献しました。

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