背番号40番。現在は加藤健選手。先人達はどんな選手がつけていた?

現在、巨人の正捕手には、阿部慎之助選手と言う日本球界を代表するキヤッチヤーがいます。
阿部慎之助選手は強肩強打のスラッガーです。
キャプチャ94
その控え捕手が、加藤健選手です。肩は滅法強くまたワンバウンドやショートバウンドを捕球するのがとても上手くキャッチャーとしての素質は非常に高い選手です。

ドラフト前日まで、巨人か関係者は隠し玉として、報道制限を関連会社のスポーツ報知にかけていましたが、スポーツ報知がドラフト前日に、背筋力210。握力60。【新潟のゴジラ】と報じてしまいました。無事獲得出来ましたが、担当者は大目玉を喰らったそうです。

ゴジラ松井と同期入団の村田 善則もこの背番号を身に着けています。村田は、当時もう一人の村田。現在巨人のコーチをしている村田真一の控え捕手として主に活躍しました。

佐藤宏志投手もこの背番号を身に着けています。佐藤は視力が悪くコンタクトレンズを使用していましたが、ゴーグルをつけていました。本人曰く、【世界が明るく見える】とのこと。初勝利は阪神戦で8回途中まで投げて1安打と好投しプロ初勝利をあげました。

その後は、中継ぎでの起用が多くなりますが、思ったような成績が残せず、主に敗戦処理に回っていました。あの阪神戦の素晴らしいピッチングは何処へ行ったのか?当時関係者の間でも謎の快投と言われていました。確かにあの阪神戦は鮮烈でした。コーナーの四隅にきっちり投げ分け、阪神打線はグーの音も出ませんでした。

持っていた潜在能力は相当高いものがあったと思います。能力を引き出してあげれなかったのは残念ですね。

スポンサードリンク¯

������� ������ ������� ����� 読売�������

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ