背番号38番。現在は井野卓。先人達は曲者揃いの背番号。

伝統ある巨人軍の歴史でここまで個性的な名前が連ねたのは非常に珍しいです。現在は井野卓がつけています。
キャプチャ92
控え捕手として、時折1軍に上がってきます。井野はまだまだこれから学ぶことが多いですね。また打撃面ももう少し改善しないと1軍での控え捕手の座は厳しいでしょう。巨人軍の背番号38は個性派揃いです。

先ずは朝井。楽天から移籍してポンポンと勝ち星を挙げましたが、長続きはせず。主に中継ぎで活躍。性格が明るくムードメーカー。

そしてエドガーゴンザレス、弟はメジャー屈指の強打者。エドガーは中距離ヒッター。前田健太のスライダーを捉え逆転満塁ホームランを放った事もある等、率は残せないものの、他の巨人の主力選手が打てない投手を攻略する不思議な選手でした。

続いてロメロ。育成枠から這い上がり支配下選手登録された選手。1軍でも中継ぎで活躍、スピードボールが武器でしたが、マシソンのように空振りが取れないストレート。変化球の投げる割合が自然と増え、狙い撃ちをされる事もしばしば。もう少し巨人にいれば、マシゾンクラスの育った可能性が高い選手。

少し飛んで勝呂博憲現在はコーチをしていますが、非常に粘り強い打撃で巨人には無かった粘りを見せる。一球でも多く投げさせる技術は天下一品の選手でした。

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