背番号31番。現在は松本哲也。先人はどんな選手か?

育成選手から這い上がり、巨人のレギュラーの座を一時仕留め、新人王にも輝いた松本哲也選手。
キャプチャ82
広い守備範囲を誇り、小柄ながら強肩。打撃でも粘りに粘って苦しいカウントからもフォアボールを選びスチールをする等、今までの巨人には無かった新しい風を吹き込みました。新人王を取った翌年も開幕から打撃は好調でしたが、4月下旬に怪我で離脱。その後、復帰しますが低迷期に陥ります。現在は大分、復調しており、完全復活が待たれます。

バーンサイド,エイドリアン【登録名エドガー】も2年間この背番号を身につけました。あまり活躍はできませんでしたね。

小関竜也、野口茂樹等もこの背番号を身につけましたが、やはり背番号31番と言えば甲子園で大活躍した、池田高校のエース水野雄仁がこの背番号に印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

【金太郎】の愛称で親しまれ、先発や中継ぎ、抑えもこなしたマルチな才能をフルに発揮しました。生涯成績はそれ程でもありませんが、水野が与えた功績は数字では表れない部分でも大きかったです。

今、水野は日本テレビで巨人戦の解説を行っています。コーチとして巨人のベンチに選手としてでは無く、コーチとしても入った事から鋭い解説をしています。

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