背番号30番。現在は宮國椋丞。先人達はどんな選手か?

様々な選手が身に着けてきた巨人軍の背番号30。現在は宮國椋丞投手つけています。
キャプチャ81
2012年の阪神戦で鮮烈なデビューを飾り、昨年はオープン戦が絶好調。開幕投手に20歳で抜擢される等、期待度の高い選手ですが、開幕戦はらしくないピッチングでした。昨年は思ったような成績が残せず伸び悩みました。今年は開幕1軍メンバーから外れる等復活が待たれます。

小林雅英もこの番号を着けましたが、ロッテ時代の活躍には遠く及ばず、僅か1年で戦力外通告となりました。西村健太朗もこの番号を着けました。

しかし、巨人軍の歴史の中で背番号30で一番輝いた選手は【昭和の怪物】江川卓です。オールスターで対戦した落合が、【現役投手の中では1番ストレートが速い】と言えしめた程、ストレートの威力は抜群でした。江川がストレートが一番速かったのは高校時代とも言われていますが、それでも三冠王の打者からストレートの速さをお墨付きをもらった位ですから相当速かったのでしょう。

江川はオールスターで10者連続三振を狙いました。10者?と思った方もいるでしょうが、8人までは普通に投げて三振を取る9人目はわざと振り逃げさせる球を投げて三振を取り、10人目で新記録と言うのが狙いでした。実際は8者連続三振で終わっています。

最後の打者、大石には計画を忘れカーブを投げ、セカンドゴロでした。江川は紆余曲折の上巨人に入団しましたが、記憶に永遠に残る投手です。

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