背番号27現在、實松一成先人達はどんな選手?

キャッチャーで背番号27と言えば他球団では出世番号として、とても有名です。
キャプチャ79
ヤクルトの古田。西武の伊藤など、名捕手を輩出した背番号27.現在巨人では、實松一成が付けていますが、控え捕手。しかし、阿部と言う攻守の要がいるためこれは致し方ない所。實松は意外性のある打撃が魅力です。控え捕手の中でも打撃センスは高いです。

そんな巨人にも名捕手がこの背番号を付けていた選手がいますV9を支えた森昌彦です。巨人軍の栄光のV9を支え【V9の頭脳】と呼ばれた名捕手です。巨人軍の捕手の歴史の中でもその活躍は一際は目につきます。打撃にはやや難がありましたが、V9に大きく貢献したその強気な配球は抜群なものがありました。

森は現役引退後監督しても大成功を納めます。【西武ライオンズ】の監督を9年間務め、優勝したのは何と8回日本一6回と言うとんでもない偉業を成し遂げます。これは、巨人V9の監督だった川上の次の記録です。誰もが川上の監督として偉業を上回る事はないと言わしめた伝説のV9.それに準ずる成績を残した森は、その後も3球団の監督を務めましたが、【西武ライオンズ】の時のような成績には遠く及びませんでした。

【西武ライオンズ】の当時の選手層の厚さと采配が噛み合った末の偉業と言えるでしょう。巨人軍出身としては非常に誇らしいですね。

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