現在は空き番号の21番。先人達はどんな選手?

背番号21と言えば何とも縁起の良さそうな番号ですね。現在は空き番号となっています。

さかのぼって行くと2007年から2009までは、高橋尚成投手がつけていました。
キャプチャ71
高橋尚成投手は1年間から完封勝利を飾る等華々しい活躍をしました。
日本シリーズでも完封勝利と大舞台に物怖じしないその姿勢は巨人ファンのハートを熱くしました。

その前の投手は2003年~2006年まで付けていた木佐貫です。木佐貫は入団当初はストレートがとても速く粗削りではありましたが、将来は大物になる予感を十分に感じさせるだけのものはありました。2003年セリーグ新人王です。今は日本ハムで投げていますが、以前の本格派のイメージはなく、技巧派にシフトチェンジしています。コントロールが抜群に良くなっています。

その前が1998年~2002年までチョソンミンが付けていました。期待は大きかったですが、期待を大きく裏切った投手でしたね。

その前が1991年~1997年まで宮本が付けていました。宮本が大活躍した年がありましたね。この頃の巨人の主力投手は右投手ばかりでしたから左の宮本は良いカンフル剤になったと思います。14勝をした年もありましたし、結果もしっかり伴ってのローテーション投手ですから、巨人のあの時期にいた貴重な先発サウスポーでした。

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