巨人軍背番号列伝。呪われた背番号7。長野久義は呪縛を解き放てるか。

巨人軍の背番号7はこれまで名選手が付けてきましたが、これからと言う時に、必ずと言って良い程災い事が起こります。
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左の大砲と期待された吉村選手は、3割30本を放った翌年、札幌遠征のデーゲームで栄村と打球を追いかけた際激突し、靭帯断裂と言う大けがを負います。
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これが札幌円山球場での栄村と吉村の激突シーン。
歩行すら危ぶまれた大けがでしたが、懸命なリハビリの末、復帰は果たしますが、全盛期の活躍には遠く及ばす、満身創痍の体は選手生命を大き短くしました。そして次に背番号7をつけたのが、二岡智宏。
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ルーキーイヤーから、ショートのレギュラーポジションを掴み順風満帆なプロ野球人生をスタートさせました。

2000年のミレニアムVではサヨナラホームランで優勝を決める等、華々しい活躍をみせました。

また、得意の右打ちで相手投手が攻める所が非常に小さく、またストレートにも強い打撃センスは、巨人のショート史上最高の打撃センスを持っているとすら言われました。

しかし、思わぬ落とし穴が待っていました。美人アナウンサーとの不倫報道がされ、渡辺オーナーが激怒。

二岡は日本ハムにトレードに出されてしまいます。
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このように、長野がつけている背番号7はことごとく呪われたかのように、巨人軍の選手として脂の乗った所で水を差す背番号です。

長野は、この魔の呪いの呪縛から解き放たれる事が出来るのかにも注目です。

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