巨人、岡本、侍ジャパン初選出!!成績は文句なし!背番号はどうなる?

昨日、岡本和真の侍ジャパントップチーム入りが発表された。

原さんの巨人監督就任確定とか、気合の戦士矢野謙次の引退試合とか、吉田輝星のプロ表明とか、まぁ、色んな事が同時に起きたので、書きたいことも山ほどあるのだが、まずは岡本が日本代表選手になったという喜びを書いておきたい。

代表選手に相応しい成績

代表の岡本

(写真は侍ジャパンU18代表時代の岡本)

岡本が、侍ジャパンのトップメンバーに選ばれる日が来るとは……

今年の岡本の成長は著しいが、巨人の四番から、日本の四番へと更なる成長を遂げる日も近い。

そんな岡本の今シーズンの成績を振り返る。

岡本の今シーズンの成績は?

今シーズンの岡本の成績は、143試合全出場し、打率.309、33本塁打、100打点。

打点はバレンティンに次ぐセリーグ2位であり、安打数も167とセリーグ3位

シーズンの初めごろは打率.250以上、ホームラン15本で及第点かなーとか多くの巨人ファンが思っていたはずだが、それを大きく上回る結果となった。というか想像を絶する上回り方でマジでヤバみ(語彙力)

タイトル獲得こそなかったものの、3割30本100打点は史上最年少記録。末恐ろしい。

そして得点圏打率.342という勝負強さ。3倍打点ニキ(4番打者は本塁打×3の打点がないと許せないという人)もご満悦だろう。

面白いのが、100打点のうち、なんと犠牲フライが0。ざっと見た感じ、100打点以上を稼いで犠飛が0の選手はそうそういない……(今年のバレンティンが3/131、去年のロペスが8/105、15年の畠山も8/105)

100打点以上犠飛0ってもしかしたら史上初の珍事かもしれない。

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岡本を覚醒へ導いた、由伸と松井

岡本のこの活躍の立役者は、もちろん、2軍時代から岡本を育てた田代コーチや、的確なアドバイスを与え続けた二岡コーチなどもいるが、特筆すべきはやはり高橋由伸と、松井秀喜の二人だろう。

まず、高橋由伸監督は、今年1年を岡本に託した。

岡本に対して、1年間使い続けると明言し、岡本も吹っ切れた。そして、シーズン中盤、四番に座った岡本が不調に陥ったときでも決して下げることはなく、岡本もその期待に応えた。

シーズン最終打席、岡本が100打点目のホームランを放った瞬間、由伸監督は感情を前面に出して大喜び。これまで散々、地蔵だとかなんとか揶揄されてきた指揮官が、最後の最後、岡本のホームランに殻を破ったようだった。

ずっと一緒に戦って来たんだな、って。いつもそっけない振りして、本当は誰よりも岡本を信頼してたんだなって。

ずるいぜ、最後にそんな表情見せるなんてさ。

なにこれ、倦怠期から別れ話までそっけなかったのに、去り際にすごい魅力的な一面見せてくる元カノかよ。

あー辛い。来年、そこに由伸はいないんだよ。

そして、松井。岡本に打撃のアドバイスと心構えを説いた。

「結果に一喜一憂せずに受け止め、次に自分は何をするかの繰り返し」

というジーター流の教えを授けた。

今年の岡本はまさにそんな感じだった。動じない。まさに不動の四番。不動明王岡本和真。

その姿は、松井に重なる部分がある。

清原も、告白の中で「松井は自分と違って、良いも悪いも関係なく結果を淡々と出し続けるだけの男」と語っていた。

もちろん、清原のようにムラッ気のある選手も魅力的だが、松井や岡本のような、何事にも動じない、ある種の不気味さを持っている打者こそ、巨人の四番に相応しいのかもしれない。

侍ジャパンでの起用法、背番号は?

いなばうあー

さて、本題の侍ジャパンでの岡本の話に移ろう。

今回の選出では、若手を中心に強打者が揃う。筒香、山川、柳田……この選手たちの中で岡本はどのように使われるのだろうか

岡本の背番号は8。背番号25は筒香に。

岡本の背番号は8に決定したようだ。

村田さんから引き継いだ背番号25は、同じく横浜で25を背負う筒香に。

筒香がいることから岡本の背番号は、巨人での前の背番号38か、25から2をとって5かな?と予想していたのだが、38から3をとった8番にと決まった。

現在の巨人で背番号8は空き番号だが、かつては現役時代の原さんが背負った数字でもある。

もともと、岡本の入団時の背番号38は、長嶋さんの3番と原さんの8番を合わせて、四番サードを期待されてのものだった。

背番号が25へ移ってから、その四番サードは実現したわけだが、侍ジャパンで背番号8の岡本が四番サードとなる未来も遠くはないだろう。

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打順は6番前後か?守備位置は?

起用法に関してだが、侍ジャパン稲葉監督によれば、

「初めてのジャパンでまだプレッシャーをかけないほうがいいかな」

と、打順は6番前後を想定している模様。

スポーツ報知の侍ジャパン予想オーダーは

その1

1(右) 秋山
2(指) 山田
3(中) 柳田
4(左) 筒香
5(一) 山川
6(三) 岡本
7(捕)
8(二) 菊地
9(遊) 田中広

その2

1(二) 山田
2(右) 田中和
3(中) 柳田
4(一) 山川
5(指) 筒香
6(左) 岡本
7(三) 外崎
8(捕) 会沢
9(遊) 源田

以上のようになっている。

予想オーダーその2では、岡本がレフトになっているが、正直、岡本のレフトの守備は不安なのだが大丈夫か?

この前の阪神戦でも、なんか打球処理がおぼつかなかったけど笑

逆に岡本のファーストの守備はかなり上手いと、僕は見ているので、ファースト岡本、DH山川、レフト筒香でいいんじゃないかなとは思うが。

なんにせよ、侍ジャパンの主力として岡本が起用されることは間違いないだろう。期待したい。

まとめ

想像を絶せる急成長を見せ、巨人の4番の重圧にも耐え、見事、侍ジャパントップチームに選出された岡本和真。

実は、年齢もジャパン最年少で、今回の日米野球に限らず、2年後のオリンピックでの選出にも大きな期待がかかっている。

この初めての大舞台で、貴重な経験を積み、さらなる高みを目指してもらいたい。

こうなったら、背番号8岡本の侍ジャパンのユニフォーム、購入待ったなし!

ということでユニフォームの生産が待ち遠しい。

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