祝!!巨人、CS進出決定!!CSの日程は?先発ローテはどうなる?

『岡本ー!!!甲子園の夜空にアーチを架けるー!!』の実況が最高にシビれた本日の試合。

岡本が最後の打席で100打点を達成。しかも2打席連続ホームランというヤバみ。

見事、自力でCS進出を決定!!!

由伸監督、最初で最後の胴上げに向けて、大事な大事な一戦をモノにした。

さぁ、今日の試合を振り返りつつ、今後のCSの日程、先発ローテを予想してみよう。

CS進出と記録の掛かった伝統の最終戦

阪神戦防御率0.00の阪神キラー、メルセデスVS日米通算100勝王手の巨人キラー、メッセンジャー

投手戦が予想されるも、蓋を開けるとシーソーゲーム。岡本の2本目のホームランまでは本当にどっちに転ぶかわからない試合展開だった。

岡本、史上最年少、3割30本100打点達成!!!

ジョニーデップ

正直、岡本がここまでやるなんて、誰が予想しただろうか。

全試合出場し、打率3割越え、ホームラン33本、100打点。

松井以来の怪物がついに現れた……数年前までは、大田二世とかヤジられてた残念ボーイが、今じゃ巨人の怪物。

三国志にこんな言葉がある、「男子、三日会わざれば刮目せよ」

男子たるもの、三日も会わなければ見違えるほど成長することもあるという意味。

力だけが取り柄だった呉の将軍・呂蒙が、猛勉強の末、知勇を兼ね備えた名将になり、言い放ったこの言葉。

ああ、あの時、岡本をヤジってたおっさんに聞かせてやりたい。そして岡本と泰示に謝れ!(憤怒)

ともかく、若き巨人の怪物が、試合を決めた。

不振に陥っても使い続けた由伸監督、ありがとう。そして、怪我を押してでも四番を守り続けた岡本、ありがとう。

ヒーローインタビューを終えて、ファンの声援に応えていた姿は、本物のジョニーデップと見紛うほどだったよ。

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投手総力戦、最後は菅野が〆

今シーズン、一時は不調の時期もあり、以前の記事では太ってダメになったとかディスってしまった菅野だが、最後には真の姿を取り戻し、最多勝。沢村賞もほぼ確実。

うーん、やっぱ菅野って凄いわ。今の菅野はキレッキレ(僕の手首はクルックル)

夏場の面影はもはや皆無。完全無欠のスーパーエースに戻っていた。

この試合も、最後の最後に登板し、ピシャリと〆る。

山口も、今までにセーブ失敗などもあったが、救援陣が崩壊した巨人を良く支えてくれていると思う。

CSの日程は?先発ローテはどうなる?

最初からクライマックス

さて、こんなギリギリまでCS進出争いを行った結果、次の戦いはもうすぐそこまで来ている。

CSまでこんなに休まらないのも久しぶりだ。

この過密スケジュール、先発ローテーションはどうなるのだろうか。

CSファーストステージ&ファイナルステージ日程

CSファーストステージ日程

第1戦 10/13(土)神宮球場 18:00

第2戦 10/14(日)神宮球場 18:00

第3戦 10/15(月)神宮球場 18:00

予備日 10/16(火)神宮球場 18:00

先に2勝したほうが、ファイナルステージ進出。

勝率が同じ(1勝1敗1分け等)場合、レギュラーシーズン2位のヤクルトがファイナルステージ進出。

当然だが、レギュラーシーズン3位の巨人のほうが条件は不利。なんとしても初戦はものにしたいところだ。

CSファイナルステージ日程

第1戦10/17(水)~第6戦10/22(月)

予備日10/23(火)10/24(水)

ファイナルステージの場合、1位の広島に1勝のアドバンテージがある。

最大6試合を行うことになるのだが、日本シリーズへ進出するためには、巨人は4勝せねばならず、広島のアドバンテージのため、3敗した時点で敗退が決定してしまう。

昨年は、DeNAがファーストステージで阪神を下した勢いのまま、ファイナルステージも広島を呑み込んだ。

圧倒的不利な状況ではあるが、勝機は必ずある。なんとしても、日本シリーズへ進出してほしい。

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先発ローテは?ヤクルト、広島に勝てるのか

問題の先発ローテ。3位の巨人は、1試合でも落とせば絶望的な状況になるため、初戦から勝ちまくるしかない。

現時点で先発の序列は菅野>メルセデス>今村>吉川光夫という感じだろうか。山口はリリーフから戻せないだろうし、この4人で行くしかない。

負ければ終わり、という状況も生まれてくるCSでは、先発はかなり臨機応変にいかなければならない。

実際、去年のDeNAも、雨天順延などで日程にズレが生じたが、井納、今永、ウィーランド、濱口のローテ主軸の投手を使い切ったあとは、もう先発とか中継ぎとか関係なしって感じで次々に継投していた記憶がある

先発を起用する日程的にも、ファーストステージから勝ち上がってきたチームは、圧倒的に不利。

できることならファーストステージを、菅野⇒メルセデスで早々に勝ち上がり

ファイナルステージを今村⇒吉川光⇒(中4日で)菅野⇒メルセデスとつなげたい。

10月14日、巨人がファイナルステージ進出を決定。

広島戦の先発予想は、この記事に↓

巨人、CSファイナルステージ!下克上の可能性は?先発ローテは?

もちろん全勝が理想だが、それがかなわなかった場合は、DeNAのときのように、小刻みな継投で乗り切るしかないだろう。

広島は、打線こそ圧倒的だが、投手陣、チーム防御率は巨人以下。

巨人打線がここ最近の試合のように打ち勝つことさえできれば、必ず勝機は見えてくるはずだ。

まとめ

レギュラーシーズン最後の試合を、岡本の最年少3割30本100打点達成という記録と共に、有終の美で終わらせることに成功した由伸巨人。

そりゃ、レギュラーシーズン3位じゃあ意味ないとか、そういうことを言う人もいるかもしれない。

だけど、CS進出決定を決めた今日この日は、3年間、由伸巨人が逆境に立ち向かい続けて辿り着いた場所なんだ。決して、無意味なんかじゃないと僕は思う。

某テレビ番組で、西武が情けない優勝(試合に負けた日に優勝が決定する)をしたとか言い放った司会者に対して、落合博満氏が、その日の試合結果がなんであれ、優勝は優勝。優勝が決まった瞬間こそ、1年間の集大成。情けない優勝なんてない。とバッサリと切り捨てていた。

そう、たとえ、レギュラーシーズン3位でも、下克上して日本一になれば、それは情けない日本一などではないのだ。

由伸巨人の集大成が、日本一という最高の結果になるため、そして、高橋由伸監督の最初で最後の胴上げをみるために、僕は、巨人を応援し続けようと思う。

そう思わせてくれた今シーズン最後の、最高の試合だった。

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