【侍ジャパン】菅野投手が小林捕手のリードを絶賛、58球4安打「覚悟を決めて戦う」

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3月1日、WBC日本代表は先発の菅野が4回58球を投げて4安打3奪三振無失点の好投。

8日に行われる1次ラウンドオーストラリア戦(東京ドーム)に向けて万全の状態のようです。

打線は1番山田の初回先頭打者アーチで勢いづき、9安打9得点。

初回1死一塁、左の3番・王柏融を内角高めのスライダーで詰まらせて二飛。

前日2月28日に則本からバックスクリーン弾を放った絶好調男をねじ伏せ、侍投手陣の不安ムードを一掃しました。

「昨日は好き放題やられた。だいぶ打ち込まれたので、立ち上がりだけは気をつけた。(小林)誠司と入念な打ち合わせをして入った。誠司がうまく引き出してくれました」

宿舎でテレビ観戦をした菅野は「インサイドに投げきれていなかった」と分析。

試合前、小林と「攻めるところは攻めていこう」と確認しました。

右打者にはシュートしながら沈むワンシーム。

左打者にはカット、スライダーでえぐった。

4回58球の半分以上の30球が内角。

縦のカーブも有効に使って無四球、三塁を踏ませず小林との相性の良さを世界に知らしめました。

滑りやすいとされるWBC球について

「全然気にならないと言う人もいますけど、(NPB球と)まるっきり違うと思う。大きさも違うし、縫い目も高かったり低かったり。全部同じ感覚で投げられない」

しかし、それを表に出さず順応する器用さを持ち合わせています。

8日のオーストラリア戦では先発が濃厚。

初戦のキューバ戦を落とした場合、絶対に負けられない二戦目を託されることになります。

 

日本代表・小久保監督のコメント

「振れている台湾打線。初回の先頭打者に初球をヒットされて『今日もか』と思ったが、次の2番打者をフルカウントから三振。あそこがポイントだった。さすがです。小林も落ち着いていた。捕手のレギュラーを決めていない中、菅野には小林というのが見えた」

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