坂本勇人、男性救助に参加!大谷欠場危機も救う

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表に選出されている坂本勇人内野手。

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坂本がサンマリンスタジアム三塁側外のサブグラウンドで守備練習を終え場内に入った時、通路で中年男性があおむけで倒れ球団関係者が救助していたそうです。

意識がなく呼び掛けにも応じず、体がピクリともしない状態。

坂本は足を止め、球団関係者の「毛布!」という呼びかけに対して「ロッカーにタオルがあります!」と応じたとのこと。

通路をダッシュして一塁側ロッカー室に戻り、束のバスタオルを関係者に手渡しました。

目を開いて体も反応したと知らされ「よかった」と胸をなでおろしたそうです。

男性は救急車で市内の病院に搬送され、命に別状はなかったとのこと。

巨人ファンの男性は、坂本に助けてもらった事を知ると「え!?」と驚いたようです。

坂本は「人助けと言ってもらえるようなことはしていないです」と謙遜。

 

フリー打撃でも頼もしさを見せ、田口との対戦で18球中15スイングで安打性は8本。

「何カ月も投手を見ていないから引っ張れないでしょ」

「コンパクトにミートだけを心掛けた結果、逆方向にきれいに打てた。最初にしては良かった」

ストライクゾーンが外角に広い国際大会では逆方向への打撃が重要となってきます。

WBCでの首位打者も狙える坂本。

「調整は順調。でも国際大会は投手がセットポジションで止まらなかったりするので対策をしないと」

男性を救った坂本は、侍ジャパンの窮地も救います。

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