【阿部慎之助】巨人の優勝で景気をよくする「阿部ノミクス」を目標に掲げ、ビール断ちを公約する

1月3日、阿部慎之助捕手は巨人の優勝で日本の景気をよくする『アベノミクス』を実現させると宣言。

 

昨季は広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝。

この優勝で広島県の経済効果は年間約340億円に上るといわれています。

この経済効果に対して阿部は

「巨人が勝てば景気も上がる。広島が優勝しても広島県しか、もうかっていない。巨人が勝ったら日本全国が豊かになる。それぐらいすごいことだと思う」

全国区で人気のある巨人が優勝することで、全国的に経済効果が見込めます。

この目標実現のため、体調管理を徹底しているようです。

好物の焼き肉を食べる前にサラダで血糖値の上昇を防ぎ、食生活に気を遣っています。

ビールもやめて、ベスト体重の90キロ台後半を維持。

今オフは小林とグアムでの合同自主トレにも励みます。

来月1日の宮崎春季キャンプを引き締まった体で迎える予定。

「ビールかけは好きだよ。“皮膚呼吸”で酔っ払っちゃうんだ」

3年ぶりのリーグ制覇でビールかけをすることを宣言しました。

 

そんな阿部の決意を感じたのか、小林誠司捕手も自ら購入したバリカンで頭を丸めました。

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この頭になるのは広陵3年の時以来。

『新』と書かれた色紙を手に笑顔を見せてくれました。

阿部の『バリカン星人』の出番はなくなりましたが、気持ちを新たにグアム自主トレに励みます。

 

 

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