高橋由伸監督、お風呂で選手とじゃれ合うお茶目な一面を見せる

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4月26日の甲子園遠征中のこと。
チーム宿舎の大浴場で、試合終了後に由伸監督は坂本勇人選手と並んで体を洗っていたそうです。

そこにやってきた亀井義行選手に水がかかり
「冷たっ! おい、はやとぉ~」

坂本が「僕じゃないですよ」と答えながら隣の由伸監督を指さすと、「んっ?」ととぼけながらもニヤッと笑ったとのことです。

選手からいきなり監督になり
「どうやって選手と接していくか。いきなり壁を作れと言われても無理だよ。徐々にだな」

亀井も「気軽に声をかけていいものなのか…」と監督との距離感に悩んでいたようです。

お互いに距離感で悩んでいたこともあり、この『じゃれあい』は選手の時の兄貴分だった由伸を確認できる出来事でした。

5月29日の阪神戦で、亀井は5番打者で4打数無安打。
最近10戦で計23打数3安打の不振となり自ら二軍降格を申し出ました。
「監督、すみません。少し時間をいただけないでしょうか」

しかし、由伸監督はこう答えています。
「ダメだ。お前を戦力として考えている。歯を食いしばってやってみろ」

その後、5月31日のオリックス戦で4打数2安打
監督は笑顔で亀井の肩を叩き
「いいのが2本も出たじゃないか。そうやって歯を食いしばってやるんだよ」そう声をかけたそうです。

監督になったからといって妙な隔たりを作らず、選手と近い存在でいる由伸監督。
つい最近まで選手だったからこそ作れる関係性ですね。

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