【陽岱鋼】FA入団の陽岱鋼、清原和博以来の5年契約となる

日本ハムから巨人へFA入団の決まった陽岱鋼(29)。

cd4177fd

5年総額15億円超の契約と報じられています。

現中日二軍監督を務めている小笠原道大さん、杉内俊哉投手でさえ契約年数は4年。
5年での契約は、巨人では広澤克実さん、清原和博さんの二人のみ。
契約年数の長さでは異例となりました。

球団関係者こう語っています。

「陽の意向が反映されたとみるのが自然でしょう」

「巨人は山口俊との交渉の際、3年総額6億円から、中日が参入したこともあって7億円に上方修正した。山口の周辺によれば、『実は4年8億円以上です』との声もあって、巨人が最初の提示より条件を上げたことは確か。これを後に交渉した陽側も把握している。案の定、巨人は最初の3年から5年契約に引き上げた。巨人はこのオフの補強で総額30億円といわれるカネをバラまいているが、陽サイドは粘れば契約年数は増やせると踏んでいたようです」

日本ハムの関係者は陽岱鋼について
「日本の高校出身とはいえ、そこは台湾人。他の外国人選手同様、契約についてはかなりシビア」と言います。

5年前まで大谷翔平投手のような〖二刀流〗を実現させる選手が登場することは考えられなかったのではないでしょうか。
5年も経てば凄い活躍を見せてくれる選手が登場するかもしれない入れ替わりの激しい球界で、先の見えた選手との5年契約は有り得ない事のようです。
以下のように球団関係者が語っています。

「台湾では巨人が一番有名。ブランド力もある。どうせ巨人にFA移籍するなら、長く在籍したいと考えている。故障した時や選手として落ちぶれてからの保証、引退してからのコーチ職などの付帯条件を取り付けている可能性はある。かつて小笠原が背負った背番号2を引き継ぐとはいえ、小笠原はパ・リーグMVPの看板を引っさげての巨人入り。陽は打率.293でゴールデングラブ賞を取っているが、先の日本シリーズではスタメン落ちしている選手。巨人は陽側に足元を見られたことになります」

スポンサードリンク¯

������� ������ ������� ����� 読売�������

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ