【鈴木尚広】元巨人の鈴木尚広さんがCSけん制死について「勇人だけが優しい言葉をかけてくれた」と語る

12月11日、今季限りで現役を引退した元巨人の鈴木尚広さん(38)が報知新聞社でトークショーを行いました。

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通算228盗塁、通算盗塁成功率8割2分9厘

歴代トップの成績を残した走塁のスペシャリスト。

10月10日に行われたクライマックスシリーズファーストステージ第三戦で左腕・田中の一塁けん制球に逆をつかれてタッチアウトとなっています。

この牽制死について

「ベンチで誰も近寄ってこない中、勇人だけが優しい言葉をかけてくれた。それに救われた。ファンフェスタの時に『ありがとう』と言った」と語っています。

 

今季は首位打者を獲得している坂本選手。

「キャプテンとして取り組みや考え方がすごく成長している。これからは彼が一時代を築くと思う」と今後の活躍に期待をしている鈴木さんです。

引退決定後に、日本ハムに移籍した矢野謙次との通話で号泣したことも語っています。
「彼も代打で一発勝負。(気持ちは)分かち合える」

集まったファンの数は90人。
お宝グッズの抽選会など2時間の交流を行い大盛況のイベントでした。

ちなみに坂本曰く、
村田修一、亀井義行、長野久義、片岡治大、加藤健、實松一成は友達。

10歳年上の阿部慎之助、鈴木尚広は先輩という認識だそうです。

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