【アジア・ウィンターリーグ】欧州選抜戦に先発した宮国椋丞投手が7回4安打1失点の好投

12月11日、台湾で開催中のアジア・ウィンターリーグ


欧州選抜戦で先発した宮国椋丞投手(24)。

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レギュラーシーズンを含めて今年最長の7回を投げました。
7回4安打1失点の好投を見せ、今回は2回目の先発。

前回登板で6回11安打4失点だったものの、6回までは無失点。
続投した7回で満塁のピンチを招き1失点したものの、最少失点で切り抜けています。

今季の成績は34登板、4勝1敗、防御率2・95

今季は全て中継ぎで登板しており、昨季も39試合全て中継ぎ登板でした。

2年間先発としての登板は無し。
尾花投手コーチによると、来季は3年ぶりの先発の可能性もあるようです。

宮国投手のコメント
「今年はふがいなかった。もう後がない。毎年、頑張りますと言い続けているので最後にします」

巨人の先発候補は

菅野智之
田口麗斗
内海哲也
杉内俊哉
大竹寛
高木勇人
今村信貴
桜井俊貴
マイルズ・マイコラス

さらに補強で

日本ハムからトレード移籍の吉川光夫
DeNAからFA移籍の山口俊

宇佐見真吾捕手が欧州選抜で1号3ランを放つ

イースタン選抜チームの一員として参加している宇佐見真吾捕手(23)

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欧州選抜戦で1号3ランホームランを放ちました。

試合前までの成績は12試合、20打数6安打、打率3割

8番捕手で先発出場し

1―0の2回1死一、三塁でライトスタンドへの3ランホームランを放ちました。

今季は1軍での出場はありませんでしたが、右投左打の強肩強打の捕手ということで期待されています。

宇佐見捕手のコメント

「小林誠司さんに勝つためには打たないといけない。打撃でアピールしないと1軍に生き残れない」

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