【契約更改交渉】菅野智之投手が1億円増の2億3000万円でサイン

11月28日、都内にある球団事務所で契約更改交渉が行われました。

 


菅野智之投手(27)は、1億円増の年俸2億3000万円でサインしました。

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今季は防御率2・01で最優秀防御率と最多奪三振のタイトルも獲得した菅野投手。
「しっかり評価してもらいました。ただ2年連続で優勝できなかったのは責任を感じていますし、自分が引っ張っていけばチームの優勝に近づくと思う」とコメントしました。

開幕投手にも4年連続で内定している巨人のエース。

来年3月に開催されるWBCでは世界一奪還に向けての活躍が期待されています。

東海大学の後輩である中川と、オリックスの西と共にハワイでの自主トレを行う予定。
「まずはしっかり休むこと。12月中旬から本格的に動くので、そこからしっかり強化していく」と来季を見据えたコメントを残しました。

 


小林誠司捕手(27)は、2400万円増の年俸5000万円でサイン。

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今季、129試合で先発マスクをかぶり、侍ジャパンでの強化試合にも選出されました。
「今年100試合以上出させてもらいましたが、まだまだ自分としては信頼を得られていないと思う。リーグ優勝も逃し、悔しいシーズンでした。球団からは評価していただいたので、来シーズンこそ強い自覚を持ってやりたい」とまだまだ向上する意欲を見せる小林捕手です。

 


寺内崇幸内野手(33)は、200万円増の年俸2800万円でサイン。

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今季は昨季の31試合を上回る55試合に出場。
FA権も取得しました。
そのことを評価され年俸アップへ。

今季の打率.217に対して
「セカンドのポジションが流動的な中で(スタメンを奪えず)ふがいなかった。来季は打率2割7分か8分打てる打者になりたい。守備面は自信があるのでそこを基盤にしながら、来年こそもっとスタメンの数が増えるようにしてチームの優勝に貢献したい」と来季への意気込みを話しました。


 

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