東京ドームの看板直撃弾は賞金100万円+豪華副賞。巨人戦だけの特権!

ホームグランドである、巨人の本拠地東京ドーム。早いもので開設から20年以上経過しました。当時は、日本初のドーム球場と言う事もあってチケットは正にプラチナペーパーでした。

当時の巨人戦のチケットを指定席を取るには徹夜は必至でした。現在は大分巨人戦のチケットも取りやすくなりましたが、東京ドーム開設当初は本当にチケットがとりずらかったです。
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そして画期的だったのが外野スタンドの上に広告を付け、そこにホームランを当てたら、賞金100万円と豪華副賞がもらえると言うものでした。
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当時東京ドームは両翼が100Mセンターバックスクリーンまでが122Mと、広い球場として認知されていましたが、実際は外野の膨らみが狭く、阪神甲子園球場に比べ、圧倒的にホームランが出やすい球場なのが、後々判明していきます。

この看板直撃アーチは多数の打者が放っていますが、1番インパクトが高かったのが、清原和博選手が逆方向のライトスタンドの上にある、
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長嶋茂雄終身名誉監督がイメージキャラクターを務める【セコム】の看板に直撃し、ファンの肝をぬきました。今でも、東京ドームで反対方向の看板直撃アーチは、清原選手の一撃だけです。東京ドームの歴史では1人だけ。巨人軍ではこの記録は破る選手はいないのではないかと言われています。

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