【堤辰佳GM】大田泰示外野手放出について「彼を出すことにはいろんな意見があった」と語る

11月2日、巨人の大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)と日ハムの吉川光夫投手(28)、石川慎吾外野手(23)による2対2交換トレードが成立したことを正式に発表しました。

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巨人の堤辰佳GMは「先発陣の補強」と説明。

吉川については
「2012年にはリーグ優勝を支えた投手。球の力はウチの中でも上位。ローテに入ってくれるだろうと期待している」
と語っています。

今回、日ハムに移籍することになった大田について
「彼を出すことには、いろんな意見があったが、最終的には私が決めた。(日本ハム側には)『北海道で花を咲かせてやってください』」と伝えたと明かし、通告の際に本人にも「北海道でFAを取ってこいよ」と激励しました。

4日に吉川と石川の入団会見が行われ、高橋由伸監督が同席する予定となっています。
背番号はそれぞれ21、49に決定しており、両選手の入団に伴い桜井が36、中井が61、和田が67へと変更となります。

大田泰示外野手のコメント
「入団して8年間、一軍ではいい成績を残すことができなかったのを悔しく思っています。北海道で活躍する姿を、皆さんに見ていただけるよう頑張るだけです」

公文克彦投手のコメント
「4年間という短い間でしたが、巨人軍ではお世話になりました。環境は変わりますが、日本ハムで野球を続けられることに感謝し、頑張っている姿を見てもらいたいです」

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